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バリ島よりアタのナチュラル感たっぷりのインテリアの販売♪

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アタ インテリア

アタとは、主にインドネシアに生息するシダ科の植物で別名「アトゥ」と呼ばれています。その茎の部分を使って、一目一目職人さんの手で丁寧に作られたものがアタ雑貨となります。

【アタの特徴】
・耐久性に優れている。
・型くずれせず、丈夫である。
・虫除けの効果もある。

ワンランク上のアタ製品で、お部屋をリゾートっぽく飾ってみてはいかがでしょうか?南国の楽園バリの自然素材を使ったアタのインテリア雑貨です♪

トゥガナン村で制作された一級品

バリ島の中心地「クタ」から車で2時間、バリ島東部にあるトゥガナン村。アタ製品はこの村の伝統工芸の一つです。
当店では、直接、トゥガナン村まで行って、熟練の職人さんに制作を依頼しており、高品質のアタ製品をご提供しております。(一部商品を除く)

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アタのグレードについて>>
アタQ&A>>

Line up
アタ製品ができるまで

ひとつひとつ職人さんが手作りで製作しているアタ製品。例えば、ひとつのティッシュケースを作るのに13日ほどかかります。 そんな手間隙かけて作り上げられるアタ製品の製作過程をご紹介いたします。


アタは主にインドネシアで自生するシダ科の植物で、アトゥとも呼ばれています。その茎の部分を裂いて、編み込んでいきます。


ティッシュケースを一つ編むのに3日程かかります。編み込み後、、約1週間程、日干しをおこないます。


次にココナッツの実を裂いて、これをチップにしたもので燻します。3時間ごとに裏返すという作業を2日〜3日繰り返します。


これが燻すのに使うにココナッツの実の殻です。燻すのは防虫・防カビが目的ですが、燻すことによりアタ製品独特の香りとアメ色に仕上がります。


そして出来上がったアタをひとつひとつ確認し、ささくれなどを取っていきます。


ベテランの職人さんにオーダーしているので本当に綺麗な編み目です。

-アタ製品の特徴-
・アタ製品はとても丈夫で長持ちし、また害虫にも強いのが特徴です。
・使えば使い込むほど深いアメ色に変わっていきます。
・燻した時の匂いは、使用していくうちに、徐々に薄くなっていきます。

-お手入れ方法-
普段は柔らかい布で乾拭き程度でOKです。汚れが目立つときは中性洗剤を使って水洗いし、日陰でよく乾燥させます。



アタのグレードについて

アタ製品のグレードは、一般的に編目の細かさと丁寧さで決まってきます。
ハイクオリティ商品は、ノーマルクオリティの約2倍、スーパーハイクオリティは4倍の製作時間がかかります。
※当店では全て「ハイクオリティ」以上のレベルのアタ製品を取り扱っております。

1.スーパーハイクオリティ
ごく限られた熟練の職人が時間をかけて製作しており、通常は入手が困難です。

2.ハイクオリティ
バリ島の高級ホテル内のショップや日本の大手デパートで取り扱っているレベルです。

3.ノーマルクオリティ
バリ島のお土産屋で取り扱っている一般的なレベルで、一番多く出回っています。




アタQ&A
Q アタって何?
A アタは主にインドネシアで自生するシダ科の植物で、アトゥと呼ばれています。
その茎の部分を使って編み込んで作られるものがアタ製品です。
   
Q ラタンとの違いは?
A アタはインドネシアで自生する植物のため、インドネシアでしか採れません。
ラタンは中国などでも作られていて安く、色付けされて売られているものもあります。
アタはラタンより目が細く編むのに時間がかかります。
   
Q 塗装しているの?
A 塗装はしておりません。自然の色です。
燻すことによりアタ製品独特のアメ色に仕上がります。
黒色の模様の部分は、アタの黒い根の部分を使っています。
   
Q このにおいは何?
A ココナッツの実を裂いてチップにしたもので燻していて、その時につく香りです。
燻すことによってアタ特有のアメ色になり、独特の香りに仕上がります。
また、燻すことによって、防虫・防カビの効果もあります。
   
Q においの取り方は?
A 使っているうちににおいは薄くなります。どうしてもという場合は風通しのいいところで陰干し、またはファブリーズなどを使っていただくと多少よくなります。
   
Q どこで作ってるの?
A 一部商品を除き、バリの東南部に位置するトゥガナン村(クタから2時間ほどの)でオーダーしています。トゥガナン村は、昔からアタ雑貨の製作が盛んな村で、そこで作られた製品は非常に編み目が細かく美しいと言われています。
※一部、ランチョンマットやコースターなどは、バリ島の隣の島のロンボク島で作っています。
比較的簡単なモノは、ロンボク島で製作することが多くなっております。
※バリ島のトゥガナン村の職人さんしか、難易度の高いアタ雑貨を作ることはできません。
ただ、バリ島の職人さんの方が、人件費が高いため、今後、ロンボク島で製作することが多くなってくると思われます。
※当店では、ランチョンマットやコースターのみ、ロンボク島で製作したモノになります。
   
Q 水に濡れても大丈夫?
A 水気はなるべくすぐに拭き取ってください。
ご使用後は、風通しの良い乾いたところで、陰干しをしていただくと長持ちします。
   
Q 洗ってもいいの?
A 水洗いもできますが、アタ製品の魅力である「ツヤ」「薫り」がなくなってしまいます。
なるべく避けていただくほうが無難です。
   
Q 何で高いの?
A ラタンなどと比べて目が細かく、編みこむのに時間がかかるためです。
また上質な製品を編むことのできる職人が減ってきています。
さらに自生のアタ自体も採取しにくくなってきています。
   
Q ふつうとスーパーハイクオリティの違いは?
A アタ製品のグレードは、一般的に編目の細かさと丁寧さで決まってきます。
当店で扱っている「ふつう」はハイクオリティ商品で、バリ島の高級ホテル内のショップや日本の大手デパートで取り扱っているレベルです。
スーパーハイクオリティはごく限られた熟練の職人が時間をかけて製作しており、通常は入手が困難です。ハイクオリティはノーマルクオリティ(バリ島のお土産屋で取り扱っている一般的なレベル)の約2倍、スーパーハイクオリティは4倍の製作時間がかかります。
   
Q 網目にごみがはさまったらどうすればいいの?
A 硬めのブラシを使ってかき出してください。 なお、使っているうちにささくれができたら、 爪切りで処理してください。バリの職人さんもそのようにしています。

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